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2012年 01月 01日
災害・激動の年2011年から、飛躍の辰年2012年へ。 東日本大震災で被災された地域と原子力事故被災の福島地方がたくましく復活するように、わずかでも力になれればと思い、行動をします。 今年の願い: 1.家内安全 2.災害復興 3.欧州金融安定 4.超円高の是正 5.中国の安定的な経済発展 6.北朝鮮情勢の安定化 7.イスラム諸国の安定化 8.ビルマ民主化 9.日本の出生率の回復への政策実行 10.事業の成功 皆さまのご健勝を祈ります。 ![]() がんばれ福島 2011年 12月 31日
東日本大震災に始まり、その復興に向けた歌の力に懸けた紅白歌合戦を見つつ、2011年がもうじき終わろうとしています。
今まで、マンネリとはおもいつつ毎年見続けた紅白歌合戦。 そのマンネリ、大いなる日常がかけがえのない日々なのだということを強く強く痛感させられた1年でした。 辰年である2012年。皆さまにとって幸せな1年になることを祈ってやみません。 エキサイトから遠ざかっていた間、フェースブックで情報発信をしていました。 ここにリンクを張ります。 face book へのリンク こちらもどうぞ。 2009年 09月 18日
Sweet Violin 「倍音生成」ステレオ。世界初の試み。 バイオリンやビオラ、チェロなど本物の弦楽器をオーディオ装置に組み込んだ画期的なシステム。 まさにライブ演奏の感動をあなたの部屋に持ち込むことができるものです。 自動演奏バイオリン+超高速アンプ+高速応答フルレンジスピーカーの組み合わせ ![]() 試聴会は 9月20日(日)、都営新宿線船堀駅北側、 江戸川区勤労福祉会館にて。 午後いっぱい開催。お好きなCD持参でご参加ください。 2009年 05月 07日
![]() Boseのスピーカ達は十分に小さく、どこにでも持っていける。 M3は日本国内でしかも旅行用に企画されたと聞いているが、別に旅行に持っていかなくても、家の中の移動で十分楽しませてくれる。 20W+20Wでしかも低音のブーストされた音は一度聞いたことのある人でないと味わえない世界なので、ここでいくら書いても伝えることはできない。 それでも書きたくなってしまうのはどうしてだろう。 しかしここで書きたいのはM3の話ではなく、そのM3の音を凌ぐ再生装置について再度皆様に紹介したかったからに他ならない。 オーディオ装置はかなりの音圧を上げての再生でないと、その細部、特にバイオリンなどの繊細な、微妙な音の再現はできない。いや、音圧を上げても、実際バイオリンの音は、その特性上無理なのだ。 今まで、途中脱落時期はあったが、40年近くもオーディオファンであった僕は、バイオリンなどの擦弦楽器の音の再生に不満があった。 が、桐原さんの自動バイオリン装置に出会ってからは、その無念な思いを晴らせることができている。 本物の音の再生ができるということが、どれだけ幸せなことか、最近はそのことに感謝し続けている。 特に、夜中、ご近所さんの迷惑にならないような小さな音量で聴く場合にこそ、M3と自動バイオリンのコラボの真骨頂が現れる。 低音はM3のレゾネーターから嫌味なく強調され、中音~高音域はバイオリン胴体から響きが染み出す。 スピーカからの再生では絶対不可能であったことが、この組み合わせで楽しめる。 バイオリンソロにとどまらず、交響曲、ボーカル、ほとんどどんな音源でも極めて上質な再生である。 ただし、音源には非圧縮なものを持ってこないと、その粗さが明瞭となるため、いただけない。 今もこのブログを机のノートPCで書きながら、音はAirMacで飛ばし、少し離れた場所のコラボ装置から奏でられる音楽を楽しんでいる。 まさに極上の音楽生活だ。 横に置いてあるWave Music System が少し拗ねているように見えるのは、うがちすぎだろうか。 2009年 04月 26日
![]() 昨日、東銀座の蓄音器ショップにて蓄音器コンサートを聴いてきました。 約40年ぶりに聴く蓄音器ですが、その音の豊かさ、音量の大きさ、 バイオリンの立ち上がりの素早さ、弦をつまむ音の確かさなど、改めて感動しました。 さて、その帰り道に銀座アップルストアにて、レアものの Bose Micro Music Monitor M3 を買ってきました。今年に入って600台限定で製造され、今やどこにも在庫は残っていないみたいです。 たまたま購入できたのは、まさに自動バイオリンのために待ってくれていたようなものです。 早速家でバイオリンとセットして、その豊かで正確で、伸びのある音に、またまた感動してしまいました。 これから、これらをセットして、自動バイオリンの伝道師として、街を歩きます。 2009年 04月 22日
![]() とうとう我が家にも「自動演奏バイオリン」登場です。 オーディオスピーカー再生の音域と違って、500Hz~2KHzが強く聞こえるので、その帯域をイコライザーで抑制する必要があるが、特に倍音の豊富な高音域での伸びがオーディオとは段違いである。 横にはBose Wave Music System とアンプ内蔵Bose Speaker の2セットを置いていて、今までそれで音を楽しんできた。 このバイオリンからの再生音を聴いて初めて、今まで本当の音を聴いていなかったんだ、ということに気づいた。 2009年 04月 19日
![]() 武蔵野商工会議所の新歓パーティーに行ってきました。 そこの場をお借りして、ちょっと自動演奏のデモ。 さすがにバイオリンは遠くまで音が届きますね。 2009年 04月 10日
![]() 例のおからペーストを混ぜたメンチカツ。 写真ではうまさがうまく伝わりませんが。 吉祥寺では、メンチカツで長蛇の行列ができるお肉屋さんがあるが、それより断然うまい! しっかり油で揚げても挽き肉の硬さは感じられず、衣がさくさくなのに中はしっとり。 これでお店を開こうかな。 2009年 04月 09日
これは凄い!
先日、フォーエバーミュージックの桐原社長にお会いする機会を頂きました。そこに持ち込んでいただいたのが、「自動演奏バイオリン」。 まさに生のそのままのバイオリンが、生の音を自動で奏でる、 まか不思議な演奏装置です。 音色は、バイオリンの音そのもの。 さすがに弓で弦をこする音は再現できていませんが、 オーディオ装置では決して得ることのできない、 豊富な倍音の世界がそこに広がっていました。 デモ時の写真撮影を忘れたのが残念! 自動演奏バイオリン 2009年 04月 01日
ジャムの事業は以下の通りです。
ビジネス開拓事業分野 -デバイス事業(半導体デバイス、MEMSデバイス) -装置事業(検査顕微鏡、検査装置) -完成品事業(オーディオ関連装置) 健康・介護事業分野 -在宅見守り双方向通信システム -健康増進食材 -バイオテクノロジー部材 公益事業分野 -食品リサイクル関連事業(ごみの減量化、有価物化) 経営改善コンサルティング分野 -社会保障費用適正化プログラム http://jaam.biz 2009年 04月 01日
もう4月に。
今年になってからおかげ様でジャムコンサルティングファームのクライアントの数はかなり増えてきました。 とは言っても、どれも成功報酬ですから、売上に貢献しなくては私の報酬もない、という状況には変わりません。 売れる、いや、売ってもよいよ、というものがいろいろな分野に増えてきたので、どれかはお客様にとって必要なものだろう、という気はします。 逆にどれも「極める」というところに達していないので、力が分散することになってもいます。 まあ、とにかく、魚のいそうなところにたくさん釣り針をたらしておかないと、こういう経済低迷の時代ですから、、、。 2009年 02月 02日
そうそう、時々、なんでJaam なんですか、とか、Farm ではなくて Firm の間違いではないのですか、というご質問をいただきます。
(いや、時々ではなくて、それぞれたった1回なのですが、今後そういう質問が増えるだろうなあ、という期待もこめてのことですので、そこは突っ込まないでくださいね。) Jaam というのは Japan and America Marketing という単語の羅列をひっつめた造語です。日本と海外、というより日米をつなげて懸け橋になるべく、という夢をこめているのです。ですので、ロゴにあしらった虹のような図形は、その橋も表象しています。 Farm の語意は「農場」です。本来は事業所としての意味を持つFirmを使うのが妥当でしょうが、あえてFarmにしています。 そのこころは。 まだたった一人(実は家内を専従者として雇ってますので、正確には二人)で社員はいないのですが、近い将来何人かを雇用したいと考えています。そしてその方たちにコンサルティングのノウハウを伝え立派に巣立っていくことを期待しています。 わがJaamをそのような人材を輩出する「農場」ととらえ、敢えてFarm としています。 農場で豊かに実った穀類が収穫されるように、人材を実らせたい、そんな気持ちです。 2009年 02月 02日
わが創業「コンサルタント」事業も世界経済不況の大波をかぶって、まさに波面に揺れ動く木の葉の状態。でもたった一人でやっているから生き延びることだけはできる。
そんな時期だからこそ、「日銭」稼ぎに走らず、いつでも顧客に最高品質のサービスをお届できるように準備だけは整えておこうと考えている。 昨年暮れに飛び込んできたウェッジウッドの破綻ニュース。我が家でもいくつか日常的に愛用しているので、先行きがどうなるか心配していた。ウェッジウッドとはいっても伊万里焼など日本の食器とそんなに違いがあるわけではなく、普段使いの食器だと思っている。 日経BPの記事は他山の石として読んだ。 不況の今こそ、量より質を 量に走ればどうしても質が落ちる。質が落ちればファンや固定客が減る。 このブランドだからこそ、という顧客への価値を毀損することはブランド自らの将来の首を絞めていることにほかならなない。 我がJaam Consulting Farm はまだブランドにも何にもなっていないが、ここだから仕事をやってほしい、というお客さんがつくように、そしてそのお客さんの期待以上の仕事ができるようにこれからも励んでまいります。 2009年 01月 22日
![]() これは流行る、そのわけがわかりました。 並ぶこと3時間、やっと手に入れた花畑牧場の生キャラメル。 その口当たりの柔らかさと、舌の上でとろけるまろやかな味。 病みつきになりそう。 今は不況の時代ですが、売れるものは売れる。 それが実感できました。 そこでなぜ売れるのか、その要因をいくつか考えました。 1.話題性 田中義剛さんというタレント(失礼!、実業家)が真剣にやっているという話題性。 味はともかく、一度は口にしておきたい、という野次馬根性をうまくくすぐっている。 そういえば、クリスピークリームドーナツも3時間並んで買ったなあ。 2.製品の新規性 生キャラメルというジャンルが昔からあったかどうかわはわからないが、少なくとも私は知らなかったので、新しいもの好きが飛びつくネタ。 3.手頃な価格 12個入りで850円だから決して単価は安くないが、それでも買えない価格ではない。 興味と時間さえあれば買える価格帯。 4.稀少価値 お店を構えているわけではなく、不定期的に開かれる北海道物産展でしか入らない、それも数が300個限定という希少価値がさらにブームを煽る。 う~ん、義剛さん、マーケティングがうまいですね。 もっと北海道の産業に貢献してください。 私も買いますから。 2009年 01月 22日
2009年 01月 22日
眠い目をこすりながら、オバマ新大統領の就任式典をBS放送にて最初から最後まで視聴しました。歴史に残る瞬間を日本にいながらハイビジョンで見られることの幸せを感じながら。
就任式典の感想を率直に述べると、今までの大統領選挙キャンペーンの時のような聴衆を盛り上げる演説ではなかったため、200万人にも上る参加者の溜息が聞こえてきそうな雰囲気がありました。 もっともその演説の内容は吟味に吟味を重ねた後が随所に見られ、後世に残る偉大なものであったと思います。 私がオバマ大統領にもっとも期待するのは以下の点です。 1.テロとの軍事対決路線からの訣別。 ブッシュ時代の全く間違った路線を180度転換し、対話路線に戻すこと。貧困が背景にあるテロに軍事力で対抗しても、憎しみの連鎖を再生産するだけにすぎず、決してテロがなくなることはない。テロとの戦いの最前線をイラクからアフガニスタンに変更するというオバマ大統領の路線は、それが軍事力に頼るものであるとすると、ブッシュの二の舞になる可能性が高く、賛同できない。 2.一国行動主義から国際協調路線への転換。 ブッシュ前大統領の時代は自国の利益を優先するあまり、地球規模の利益を考えての行動にならないことが多かった。後ろ向きな京都議定書への対応やミサイル防衛システムの旧東欧配備による米ロ緊張、イスラエル・パレスチナ問題(ガザ侵略)など、重要な問題で米国は責任を果たしていなかった。オバマ大統領が対話路線重視であるとの方針が漏れ聞こえてくるが、その流れをいかに現実のものにするのか、注視したい。 3.未曽有の経済危機からの回復。 Green New Deal 政策にて、400万人の雇用を創出するとの公約を掲げた。とにかく米国内の生産と消費が回復しないことには世界経済は復活しない。地球温暖化防止と経済成長を同時に成し遂げないといけない立場に置かれているだけに、大胆な財政出動を願う。 4.核廃絶。 一日も早い核兵器のない世界実現のため、尽力してほしい。恐怖の均衡のもとにしか世界平和が保てないというドグマはすでに過去の遺物となって久しい。そこに浪費している財政的余裕はないはず。兵器は生産手段ではないため、そこへの投資は世界経済へは全く貢献しない、そういう経済的な面からも一日も早い核のない日の実現を願う。 ああ、まだまだ沢山実現してほしい課題は山積みだ。 それにしてもこういうことを自分の国の指導者に付託することのできない国に住んでいる自分っていったい何なんだろう。 2009年 01月 18日
昨今世間を騒がせている話題のひとつが、「定額給付金」。
国庫から2兆円も支出する割にはその効果に対する国民の疑問符が大きい。 一人当たり1万2千円もらっても4人家族で48,000円。 う~ん、この金額で何ができるかというと、洋服などのお買いものを1回すれば終わってしまう金額。もし借金を抱えている家なら(我が家もそうだが)、まず借金返済に回ってしまうだろう。 麻生総理は「景気刺激」のためとおっしゃってますが、実際に消費に回るのは半分にも満たないのではないだろうか。 つまり、「定額給付金」は「定額」な給付金でしかないのだ。 森永さんが、政府紙幣を発行して一人当たり40万円の給付にすべし、とどこかの雑誌で述べていたが、私はこのアイデアは秀逸と思う。40万円もあれば結構消費に回るし、第一、円の価値が下がり円安に誘導できる。輸出産業はそれで恩恵も受ける。国債などの借金ではなく、お金を刷るわけだから、返す心配がない。まさに1石3鳥の良策ではないかと思う。 2009年 01月 16日
Jaam Method のページを改定しました。
英語コミュニケーション上達のために こちらでは、なぜ日本人の英語力が上がらないのか、どうすれば上がるようになるのかを簡単に解説するとともに、実践できるようにサンプル音声付きで説明しています。 少し時間があったら覗いてみてください。 2009年 01月 16日
昨日は、東京都新宿区西新宿、いわゆる高層ビル群のふもとにある、まねきねこドットコムさんを訪問しました。
まねきねこドットコム 「まねきねこドットコムは、誰でも簡単にホームページを公開して、世界に向けてPR活動することで、国内の観光業ならびに地域産業が、より発展できる事を目的とし、活動を続けます。」 という趣旨のもと、事業活動を昨年から開始しました。 特に、海外から日本に旅行に来られる方々が、海外にいながらにして日本の名物がどこに行けば手に入るのか、どんな料理がどこで食べられるのか、など、インターネットを通じて調べたり、予約をとったりすることが簡単にできるように、そんな海外向けウェブサイトの構築を手掛けているそうです。 単に日本語のウェブサイトを翻訳エンジンで英訳しただけですと、全く通じない英語が出来上がったり、また動線の作りこみができていなかったりするので、海外からのお客様の増加を狙っているお店などは、まねきねこドットコムさんにご相談するとよさそうです。 2009年 01月 13日
先日、なんとトーゴ共和国のある輸入業者から、パソコン用のメモリモジュールを買いたいので仲介してくれ、というメールが入った。
1GBのモジュールを毎月2000枚。 1個5000円だと仮定すると、ひと月の売上は1,000万円。 悪くはない数字だが、でもその引き合いは本当のお客さん? 私の知り合いでアフリカに詳しい人がいるので、彼に聞いてみたら、彼のパリでのビジネスパートナーがトーゴ出身だという。なんか世界は狭いなあ、と思った。 ところで、トーゴってどこだろうと調べたら、西アフリカでナイジェリアとガーナに挟まれたちょっと小さめの国だった。 こんなところから引き合いが来るなんて、インターネットはすごい! ガセねたかもしれないと思いつつも、夢はアフリカの大地に飛んでいる。
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先日、フォーエバーミュージックの桐原社長にお会いする機会を頂きました。










